はがきの郵便番号枠

圧着ハガキでダイレクトメールを作成するメリット

様々な郵便物

圧着ハガキの最大の特徴であり、メリットは盛り込める情報量が多いことです。通常のハガキと比べて2倍から4倍もの情報が盛り込めるので、ダイレクトメールに大変適しているのでおすすめです。それでいて郵便料金は通常ハガキと同じなのですから、これからダイレクトメール作成をお考えの企業、法人様は利用しない手はありません。
とは言え、自社で作成すると煩雑な工程ゆえ手間がかかりますし、人手も必要です。そのかかるコストを考えると元が取れるとは限りませんから、作成は専門業者に依頼するのがベストです。専門業者であればただ依頼通りに作成するだけではなく、ノウハウを活かすことでより良いダイレクトメール作りのアドバイスももらえます。圧着ハガキにも二つ折り、三つ折り、往復タイプといくつかの種類があるのですが、その選び方からレイアウトまでプロに相談しながら作ることによって、高い反応率を期待できることと思います。
反応率と言えば圧着ハガキは、ついめくってみたくなる人の心理をうまく利用したハガキでもあります。通常ハガキ、封筒と比較しても圧着ハガキは中を見てもらえる確率が高く、その点からもダイレクトメールに向いていると言えるのではないでしょうか。

顧客への販促活動の一環として圧着ハガキを活用するテクニック

日頃から商品を購入しているリピーターに向けて情報発信をするときには、最近ではメールを利用する事例が多くなっています。しかし郵送料が必要であっても、圧着ハガキを活用したほうが宣伝効果が高いのも事実です。また圧着ハガキは制作費用と郵送料が割安なので、こまめに顧客に向けて商品の宣伝を行いたいときにも適しています。そして圧着ハガキの作成は専門業者に依頼するときには、注文枚数に合わせて最適な料金をプランを選ぶことが肝心です。印刷業者のウェブサイトで枚数別の料金のシミュレーションを簡単に行えるので、初めてでもすぐにお得な作成プランを見つけることができます。特に特定の顧客に継続的に新商品を紹介したいときには、1000枚程度の小ロット注文が割安な印刷会社を利用するべきです。しかしボーナスシーズンにセールス情報を発信したいと考える企業は、宣伝用のダイレクトメールの印刷を大量発注しています。しかもセールスの時期に合わせて発送する必要があるので、宛名印字などのオプションサービスへの需要も旺盛です。宛名印字を業者に依頼して大量発送することも重要ですが、スクラッチくじを印刷して開封率を高めるなどの創意工夫も必要です。こうした手法も専門業者と打ち合わせしながら作成していきましょう。

圧着ハガキ作成業者は実績あるところを選ぼう

圧着ハガキはダイレクトメールによく利用されます。なぜかというと折り畳んで接着された面を剥がさない限り、内容を見ることができないからです。しかも一度でも剥がしてしまうと二度と接着できないため、第三者に内容が漏れる恐れがありません。このことから圧着ハガキはダイレクトメールの他に請求書や明細書、納付書など、個人情報が詰まった郵便物にもよく利用されています。
では圧着ハガキダイレクトメールの作成ですが、一番良いのは専門業者に任せることです。専門業者であれば宛名印字から発送手配まで一貫して行ってもらえますし、面倒な広告郵便申請を請け負っているところもたくさんあります。一連の作業をすべて業者に任せることでコスト削減にも繋がるかと思いますので、ダイレクトメール作成は専門業者に依頼しましょう。
ただしその際は実績のある業者を選ぶことが大切です。多くの業者がサイトを持っていますので、そこから料金設定の分かりやすさ、作成例、納期にかかる日数など、希望に沿ったところを選んでください。
また注文前に見積もりを取ることも重要です。おおよその見積もりはサイト内のフォームから簡単にできますので、上手に利用しましょう。
そして広告宣伝効果の高いダイレクトメールを完成させてください。

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