はがきの郵便番号枠

圧着ハガキを第二種郵便物として作成するときの注意点

色見本

ダイレクトメールとしてはポピュラーな圧着ハガキですが、その作成から発送まで自社で行うのは大変です。ましてや慣れていないと戸惑うことも多く、その作成は決して簡単ではありません。そこで宣伝効果の高い圧着ハガキの作成は専門業者に依頼することをお勧めします。
では次に費用について説明します。
基本的に圧着ハガキは第二種郵便物といって、通常ハガキの料金で発送が可能です。ただしサイズや重量、圧着の加工法によっては第二種郵便物の規定から外れる場合がありますので、ご注意ください。
圧着ハガキの加工法ですが、ハガキ全面を接着するものとふちのみを接着するものがあり、第二種郵便物と認められるには全面接着でなければなりません。したがってふち糊圧着ハガキは第一種郵便物となり、郵便料金が割高になってしまいます。低コストで作成するなら圧着ハガキの加工法にも注目して、第二種郵便物扱いとなるタイプを選ぶと良いでしょう。
とはいえ作成に当たっては不安もあるかと思います。それも専門業者に依頼すれば、豊富な経験から注意すべきポイントやデザインのアドバイス、宣伝効果の高いダイレクトメールの例など相談に乗ってもらえますので、疑問質問等あれば気軽に尋ねてみてください。

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